ブラジャーと色素沈着の関係


色素沈着というと、シミの他にムダ毛の処理後の黒ずみを思い浮かべた貴女!で、なんでブラジャーが関係するの?についてはひとまずおいておいて…

そう、黒ずみの原因の一つにムダ毛を抜いたり、剃ったりしたときの刺激や摩擦が関係しています。

ムダ毛の処理をやめれば徐々に薄れていくそうですが、ムダ毛と黒ずみ、どちらを選ぶか、と言われたら…どっちも!選びたくはないですよね。

そこで女性たちはこぞって黒ずみにならず、かつムダ毛の処理が出来る方法を探し求めるわけです。

カミソリやシェーバー、毛抜き等での自己処理は、蒸しタオルを使って、刺激を少なくとか、クリームやローションで肌を守って、とか。

やがて行き着くのが脱毛です。こちらにも家庭用脱毛器、脱毛サロン、医療脱毛、と選択肢はいろいろ。

どの方法が良いのか、それは一人ひとり違ってくることなので、私がこれ、とおススメした方法が合わないことも十分あり得ます。

あなた自身が選択しなければいけない問題です。

いずれにせよ、肌のストレスやダメージを最小限にし、ムダ毛の処理をどうしたいのか、どこまでしたいのかなども考えてみてください。

ブラジャーがなぜ色素沈着に関係するのか

安物ブラジャーで色素沈着ブラジャーで色素沈着をおこした、と国民生活センターに報告があったそうです。

持ち込まれた、トラブルのあったブラジャーは安物で、見た目は何ともなくても、縫い目からナイロン糸が飛び出していて、それが肌を刺激していたそうです。

得てして安物のブラジャーは縫製部分の重なりが厚く、固いことが多いそうなのです。そのため肌に強い摩擦が生じて色素沈着の原因となります。

医学的にも硬い記事で肌を摩擦しているとそこに摩擦黒皮症という色素沈着がおきると照明されているのだとか。

安物といっても、きちんと縫製されたものもあります。ブラジャーは直接肌につけるものですから値段にかかわらず、必ず試着して体にフィットするものを選んだ方が安心ですね。

一度下着ショップの店員さんに貴女のサイズを量ってもらい、フィッティングもしてもらうとよいでしょう。

 

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