ブツブツの正体に黒白!


毛穴のブツブツで気になるのは、黒いブツブツ。毛穴の奥に詰まった角栓の小さいモノ、マイクロコメドがだんだん大きくなって毛穴から見えるようになったものです。角栓黒白

黒い頭がブツブツの正体ですが、これをブラックヘッド、と呼びます。角栓のようにガチガチになっていなければ除去することは可能です。

一方ホワイトヘッドと呼ばれる、白いブツブツもあるのですが、これは厄介です。マイクロコメドの上に古い角質がきっちりフタをして出口がなくなってしまった毛穴です。

毛穴に出口をあけてマイクロコメドやどろどろの皮脂を取り出すケアは自己流では困難です。

ホワイトヘッドは化膿性のニキビになりやすいため、炎症を起こしやすく無理やり自己流でケアしたりして、悪化すると、大きな痕が残ってしまいかねません。

オレンジスキンとクレーター

単なる毛穴の開きや黒ずみなら、綺麗に治る可能性はあります。しかし、ニキビ後になってしまった毛穴は残念ながら元通りにすることは難しい。

ニキビ痕はニキビが破裂して毛穴が壊れると、固い治癒性のコラーゲンがたくさん作られ、傷を治そうとするのですが、開いた毛穴をそのまま固めてしまうのです。オレンジスキンとクレーター

オレンジの皮のように肌の内側が凸凹した状態で固く固まってしまったオレンジスキン、と毛穴が大きく開いたままで凹んで固まったクレーターとなってしまったら。

元通りのすべすべには出来ませんが、時間をかけてケアをしていけばある程度の改善は見られるそうです。

ニキビ跡をつくらない、修復するには

角栓を剥がすパック、オススメできません。面白いようにとれるかもしれませんが、角栓は根が深いので 途中で切れて残ってしまう可能性があります。

また、角質も一緒にはがしてしまったりして肌自体を傷つけることも。

自己流の押し出しも肌を傷つけたりしますし、そこから細菌が侵入して炎症を起こしたり、化膿したりしやすいです。

ニキビ痕のケアは自己流では肌トラブルの原因を作りやすいので皮膚科の受診をおすすめします。

古い角質を取り除くことでターンオーバを正常にするピーリングやビタミンCやAなどを毛穴ケアは状況に応じて導入して肌を再生するイオン導入等の治療が行われます。

コラーゲンなどの注入で凸凹を少なくする、光をあててコラーゲンの再生を促す、といった方法もあるようです。

 

 

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