埋没毛の行く末


剛毛は埋没毛が出来易いし、カミソリの自己処理でも出来易い。肌がブツブツ黒く見えるので何とかしたい。埋没毛に悩むことって、結構あるようです。

出来てしまったものは仕方がないのです埋没毛が、埋没毛の処理の仕方によっては皮膚科に行かなければいけないほどに肌を傷つけてしまう可能性もあります。

埋まっている毛が気になって、針でつついたり、皮膚をつまんで押し出したり、そんなことないですか。

触っている時点ですでに肌にダメージを与えているのですが、傷跡からばい菌が入って毛穴が腫れ上がってしまうこともあるんです。

晴具合によっては、手術が必要になり、その後長い間傷跡が消えなかったというケースもあるそうですよ。

無理矢理引き抜くのも毛穴に刺激を与えるし、毛根が残ったままで新たな埋没毛の原因にもなりかねません。

ではいったいどうすればよいのでしょう。

すでにできてしまった埋没毛は肌のターンオーバーで自然に剥がれ落ちるまで待つのが一番よさそうです。

皮膚の生まれ変わり、ターンオーバー

表皮はターンオーバーという生まれ変わりのサイクルで常に新しい皮膚と入れ替わっています。20歳で28日周期と言われており加齢と共にだんだん遅くなります。いわゆる肌の老化です。

また、紫外線や外部の刺激によってもターンオーバーは遅くなったり早くなったり、と乱れます。

早くなる分にはよいではないか、と思ったら大間違い!未熟な細胞がどんどん生まれるだけなので、肌の状態は決してよくなりません。

埋没毛がきちんと肌の上に押し上げられ、剥がれてなくなるにはターンオーバーを正常に働かせることが大切です。

それには紫外線のダメージを減らす、睡眠不足や偏った食生活を見直す、ストレスをためない、といったことが有効とされています。

また、適切なスキンケアをすることも重要なポイントです。

埋没毛を防ぐには

埋没毛剛毛はどうすることもできません。しかし、肌に過度の刺激を与えない、スキンケアを正しく続けると言ったことはできますね。

ムダ毛の処理は適切な方法で必要最低限丁寧に優しく行う、と言ったことで埋没毛の原因を減らせるのではないでしょうか。

毛穴を塞ぐ原因は汚れのつまり、傷ついたためのかさぶた、バリア機能の低下で表皮細胞がゴワゴワ硬く、厚くなる場合が多いです。

これらの原因を取り除けば体毛は肌の上に生えて、埋没毛にはならないでしょう。

毛穴の汚れなどはしっかり落とす、傷をつけない、バリア機能がきちんと働くようにする、肌を柔らかくすることを心かけると良いと思います。

関連記事

ページ上部へ戻る 成行注文