毛穴の出入口はありますか


毛穴の詰まりはまず、出入口を塞いでいる古い角質をどかすことからはじめましょう。フタを摂らなければ中身な取り出せませんから。

古い角質を落とすには、ピーリングと呼ばれる方法が一般的ですが、強くこすったり、強力なパックなどは肌を傷つけることもあるので避けましょう。

自分でできる優しいピーリングピーリングで古い角質をおとす

お風呂に入った時に湯気で肌が柔らかくなってきたら指で軽くこすってみましょう。

肌を大きく動かさないよう片方指で肌を押さえもう一方の指で表面を軽くこすります。くれぐれもゴシゴシ力を入れてこすらないように!

最初はうまくとれないかもしれませんが、慣れてくると大体30秒位でアカのようにポロポロ取れるようになります。

古い角質がたまりやすい場所: 額、鼻の周り、あご、頬の上、ほうれい線など。

ピーリングが終わったら、しっかり洗い流しましょう。

毛穴のつまり、角栓をとる

出入口を覆っていた古い角質がなくなったところで、毛穴のつまり、角栓を取り除きます。コメドなどを押し出す道具も市販されていますが指で押しだせますよ。

ただし、爪を立てたり無理やり強く押したりしないようにしましょう。角栓がとれないだけでなく肌を傷つけ、細菌などで炎症を起こしたりする可能性があります。

角栓は毛穴の深さを同じくらいの長さがあります。表面のポツポツだけをとってもつまりはとれません。

角栓の取り方
①角栓のある毛穴の横を片方の指の腹で抑える。
②もう片方の指の原で抑えている方と反対側からVの字になるように強く押す。
③角栓が出てきたら毛穴から弾くように取り出す。

取れなかった角栓は、いつまでも取ろうとせずに次の日にもう一度やってみましょう。皮脂は軽く押さえるだけ

角栓が取れてすっぽり綺麗になった毛穴は皮脂がでやすく、最初は気になるかもしれませんが皮脂の分泌量が落ち着いてしっかり肌バリアとなるまでは取り過ぎないようにしましょう。

どうしても気になる場合はティッシュで軽く抑える程度にし、あぶらとり紙の使用は避けたほうが良いです。

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