豆乳ローションとムダ毛と黒ずみと~赤ちゃん肌になろう!


数年前にTVでとりあげられ一大ブームとなった豆乳ローション、根強い人気がありますが効果の程は個人差があるので賛否両論あるのは自然なことでしょう。

作り方などはネットで調べれば詳しい方法がたくさん見つかるりますのでいまさらですが、簡単に紹介し注意点や使用感などまとめてみました。

豆乳ローションで脱毛、黒ずみを解消!赤ちゃん肌

豆乳ローションでムダ毛の悩み、黒ずみを解消して赤ちゃん肌になりましょう!

 

豆乳ローションの作り方

<材料>
・無調整豆乳500ml(大豆固形成分10%以上のもの)
・レモン果汁 中2個分(約100ml)
・消毒用アルコール60ml (ドラッグストアでで500mlが千円位)
・ホウ酸2g(3g×10包入りで150円位、ドラッグストアで手にはいります)

<作り方>
1.レモンをよく洗って果汁を絞る。皮の成分が入らないようティッシュをかぶせて絞る。
2.豆乳をなべに入れ、かき混ぜながら弱火に変える。沸騰させない、湯葉ができないように注意。
60度以上になったらレモン果汁を入れる。温度計があると便利。
3.果汁を入れてかき混ぜるとトロトロした状態になる。弱火にして10秒程度かき混ぜ、火を止めてコンロからおろす。
4.消毒用アルコールを入れてかき混ぜる。
5.ボウルにザルをおき、清潔な綿のタオルやさらしを敷き、さらにキッチンペーパーを2枚敷いて漉す。
6.石鹸で洗った清潔な手でしっかり搾り出す。
7.ホウ酸をいれてかき混ぜる。

 

豆乳ローションの効果と使用感

豆乳ローションは大豆イソフラボンが活性化するので抑毛効果があると言われています。しかしニオイや刺激、傷みやすいと言ったデメリットも有り断念する人もいるようですね。

アルコールを入れるのは消毒もかね、揮発性のアルコールでさぱり感を出すためですがこの分量が多いと刺激が強くなるようです。

また、ホウ酸はニオイを抑えて保存性を上げるための防腐剤ですが、冷蔵庫に入れても1ヶ月くらいが限度でしょうか。

豆乳ローションの効果は即効性がありません。すぐに効果が現れることは殆ど無いと言えますが使い続けるうちにだんだん薄くなってきます。

またイソフラボンは美容成分でも有り、肌荒れや黒ずみを改善してくれる効果も期待できます。

 

豆乳ローションを使うときの注意点

アルコールの刺激で肌荒れすることもあります、最初は手のひらなどでパッチテストをしてください。また傷みやすいので豆乳ローションを作ってあら熱を取ったあとや使った後は必ず冷蔵庫で保存しましょう。

肌につけるときはコットンなどに含ませ、擦らないようにそっと押さえる、そのままパックのようにするのが良いです。

VIOラインは毛が太い、密生していることも多く抑毛効果が見えるまで時間がかかるようですコットンパックを続けると良いでしょう。

顔にも勿論使えますが、抑毛効果があるので眉毛や生え際にはつかないように注意してください。

 

まとめ

豆乳ローションは夏場はニオイと保存、冬場は冷たいのが難点です。しかし手間とニオイが気にならず、肌トラブルが起きなければ豆乳ローションは脱毛や肌の黒ずみの解消に安くて便利なものと言えます。

市販のものは使いやすいですがその分イソフラボンの活性化にはあまり期待が出来ないかもしれません。是非手作りにチャレンジしてみてください。

 

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