ダイエットも引き算で


ニオイは引き算、ダイエットも引き算

ダイエットは体重を落とすのが主な目的ですから、基本的に引き算ではあります。

ダイエット方法はいろいろありますが最近では糖質制限によるダイエット法が話題になっていますが一般的に言えば一番取り組まれているのがカロリー制限、でしょう。

惣菜のカロリー表示しかし、一番続かない方法でもあります。

今はコンビニやスーパーでもカロリー表示されているし、外食メニューでもカロリーは表示されているのでそういった意味ではカロリー計算はし易い環境にはなっています。

ただし、自分で管理するのはよほど意志の強い人でないと難しい。

例えばダイエット道場みたいな施設で1ヶ月生活すると言った綿密なカロリー計算をしてくれて、メニューも指定、それしか食べるものが無い、といった環境で管理されれば別ですが…

昨日、目からウロコのカロリー制限をTVで目にしました!

引き算のカロリー計算

通常のカロリー制限は、まず摂取できる上限のカロリーを計算するところから始まりますが、引き算ではどのくらいのカロリーを引けばよいか、の計算をします。

上限を設けるカロリー制限は、基礎代謝が人によってまちまちなので、上限に誤差が生まれるので守っていても失敗しやすい面があります。

引き算のばあい、この誤差が少なくなりこの方法を提唱する乾哲也医師(大阪中央病院)の患者さんの多くがほぼ1年で目標体重に達しているそうです。

カロリー制限は長い歴史があり、その効果が実証されており医学的にみても 安全で確実な方法です。

引き算のカロリー計算引き算のカロリー制限は今食べている食事から減らすだけなので、好きなものを諦めることもなく面倒なカロリー計算をいちいちしなくても良く、わかりやすい。

食べるものを選ぶ必要がなく、単純に何かを減らすだけ。一番のデメリット、継続できない、をしっかりクリアできるのが嬉しいですね。

1ヶ月のトータルで考えると月に1,2回の暴飲暴食(しないに越したことはありませんが)も大丈夫なんですって!

体重方程式

女性 (体脂肪率−20)÷60×30×体重
男性 (体脂肪率−10)÷70×30×体重

「メタボ氏のための体重方程式」乾哲也著 創元社

参考:主治医が見つかる診療所1月6日放送「カロリー制限・糖質制限 徹底比較SP」

 

 

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