チョコレートはニキビのもと?


昨年のバレンタインデーにたくさんチョコレートをもらった男性が食べ過ぎたらニキビができた!と自慢気に話ていましたがチョコは肌に悪いものなのでしょうか。

チョコレート、といってもいろいろな種類があるのでいわゆる板チョコで考えてみましょう。

カカオ70%以上のチョコレートには肌にも良いポリフェノールがたくさん含まれています。ポリフェノールは赤ワインにも含まれていて身体の酸化、サビを防ぐ働きをします。

ベッドサイドのチョコレート一流ホテルのベッドサイドには寝る前に食べるチョコが用意されている、といった話も聞いたことがあります。チョコレートに含まれる成分が副交感神経を優位にさせ身体が休まる環境になると考えられます。

チョコがニキビになりやすい、鼻血が出やすいと言われるのはチョコレートの成分に脂肪や砂糖などが大量に含まれているものもあるからでしょう。

チョコレートは
“カカオ成分21%以上・ココアバター18%以上、かつ、乳固形分とカカオ成分の合計が35%以上・乳脂肪分3%以上、
 水分3%以下で、カカオ成分の代わりに乳固形分が含まれている場合”等よくわからないほど細かい指定がされています。

 カカオ成分には
  ・カカオ脂肪分(ココアバター)
  ・非脂肪カカオ分(ポリフェノール、テオブロミン、カフェイン、チラミンなどを含む)カカオの成分

がありカカオ成分が21%で、残りの大半が乳脂肪などの油脂、砂糖などの糖類が大量に含まれているチョコレートもあるわけです。

チョコレートそのものよりもその他の成分がニキビの原因になりそうですね。ですから、チョコレートを食べるときは、カカオ70%以上、というのを一つの目安に選ぶと良いかもしれません。

過ぎたるは及ばざるが如し、食べ過ぎないことが一番です。

テオブロミンは人間は代謝できるのですが、動物は出来ませんので絶対に食べさせないようにしましょう。量によっては死に至ることもあります。

中毒性のある成分も入っているので大量に食べ続けると、ニキビではなく中毒になります!麻薬のようなものです。

参考サイト

 

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