メリハリの効いた生活


疲れやすい身体は、活動しすぎかリラックスしすぎかのどちらかに偏った生活が引き起こします。交感神経が優位か副交感神経が優位かの違いです。

リラックスのしすぎ、言うなればたるんだ生活は一見疲れないようにも思われますが、実際はストレスの少ない生活も疲れを生みます。

眼精疲労どちらかに極端に偏った生活は良くない、ということです。

交換神経を優位にする3つのストレス

  • 働き過ぎ
    睡眠不足、眼精疲労、身体の冷やし過ぎ等で過度のストレスとなり自律神経のバランスを崩します。
  • 精神的ストレス
  • 薬の常用
    西洋医学で処方されるものはほとんどが交感神経を優位にします。消炎鎮痛剤、ステロイド剤を長期間使用することは最たるものです。

副交感神経を優位にするたるんだ生活

  • ストレスも少なく、運動不足の生活も疲れを呼びます。
  • 軽い体操をしたり、身体を動かすことで対処することが出来ます。

バランスの悪い生き方が疲れを生む原因となります。活動と休息を交互に繰り返すメリハリの効いた生活が必要、ということです。

血行を促し、体温を上げる

交感神経が緊張を続けると、血液中の酸素と糖が不足し始めてそのサインとして疲れが出てきます。

軽い疲れなら、深呼吸を深く5回ほどする、甘いモノを少し摂るなどで解消出来ます。疲労の度合いが増すにつれ、①→④のように解消の仕方も変えていきましょう。

軽い運動①身体を動かすことで体温を上げる

②コリやだるさを感じる場所を動かす軽いストレッチを10~20分。→身体の中から熱を発生させる。

③身体の外からも熱を加える。→ももやおしり等大きな筋肉が集まる場所を温めたり、ゆったりと入浴する。

④身体をあたためつつ睡眠を十分にとて体力を回復させましょう。軽い運動も取り入れて血流を良くすることも大切です。

 

 

 

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