不調は胃腸も不調


寒い時って身体の機能も低下しがちだし、空気の乾燥もよろしくないですね。インフルエンザやノロウィルスなども元気に活動しやすいようです。

ノロウィルスの感染力は以上に高いようですね。感染を拡げないためには、まず一人ひとりが徹底的な手洗いで消毒がイチバン有効なのかもしれません。

それでなくとも風邪気味や、胃腸の働きが低下して不調を感じている方も多いのではないでしょうか。

胃腸の不調は嗜好も変わる?

健康の元はやはり食欲!よく食べるヒト(大食いではないですよ)はたいてい元気です。

よく食べ、良く笑い、良く寝る

長生き、健康の秘訣でしょう。

不調を感じる時って、嗜好が変わることはありませんか。よくつわりの時期に嗜好が変わる、といいますが、私は不調でも嗜好は変わると思っています。

普段は大好物なのに目の前にあっても手が出ない、とか、いままであまり食べていなかったのに無性にほしくなるとか。

人間の体って、本当によく出来ていると思うのは自分の身体の調子を自分で整えようとする自己回復力というか、自己免疫力がちゃんと備わっている、ということ。

身体が不調というサインを出すと必要な栄養素を取るように嗜好を変える、不調の原因物質となるものを避けるようになる、という本能を持っていると思うのです。

原始人の自己治癒力

現代は科学や化学、テクノロジーなど驚異的に進化しているのですが、それがかえってやわな肌や身体を作っているのでは、なんて思うこともあります。

確かに少し前まではかかったら諦めるしかなかった病気なども治療方法が確立されたり、シワを消す!と言ったコスメが出まわったりしています。

でも、それらがなくなったら… 何かの助けを借りることが日常的になってしまうことの怖さ、考えたことはあるでしょうか。

原始人だったら放って置いてもそのうち治っていたようなことにも、現代人があれこれ手をかけてしまうことで自己治癒力が低下しているのではないでしょうか。

過保護、すぎるのもかえって不健康を促す要因となりかねないと思います。

身体やこころのサインを見逃さない

嗜好の変化、身体や心の不調には必ず理由があるはずです。変化を見逃さず適切な処置をすることで健康でハツラツとして要られると思います。

 

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