体内時計は25時間働く


体内時計を戻す朝日当たり前のことですが私達の1日は24時間で、生活時間を刻んでいます。しかし、体内時計は25時間を1日としています。

毎日1時間の差があるわけですが、これを調節する働きをするのが朝の太陽光です。1時間の差をそのままにしておくと昼間に眠くなってしまうことになります。

睡眠に関わるホルモンコルチゾール(体内の栄養素をエネルギーに変えるホルモン)、メラトニン(眠くなるホルモン)は通常決まった時間に分泌されます。

睡眠不足や、夜更かしなどが健康や美容に良くないことは知られていますが、脳のメンテナンスも睡眠中に行われています。

体内時計を毎日リセットしてホルモンの分泌を正常に保ち、昼間の眠気やだるさを解消剃るには朝の太陽の光を浴びることが一番です。

季節によって日の出の時間、日照時間が変わるため、日照時間が短い10月~12月は眠気が出やすい時期と言えます。

また、休日に寝すぎて週明けが辛い、という経験はありませんか。休日とはいえ、10時くらいまでには起きて太陽の光を浴びるようにしたいですね。

体内時計の調節は太陽光が約90%していますが、食事や運動で10%調節しています。毎日の運動も続けたいですね。

体内時計をリセットする運動

運動といっても、次の日に疲れを持ち越さない、ウオーキングやヨガ、ストレッチと言った軽めのものがおすすめです。運動し過ぎても帰って体に負担がかかってしまうこともあります。

strech150軽い運動は適度な刺激をあたえ、睡眠の質も良くすることができるので体をほぐす程度体温が上がっている夕方にすると良いでしょう。

朝は体温が低い状態で体を無理やり動かすことにもなるので、避けたほうが無難です。

起きる前に手足を思い切り伸ばす、両手を広げて深い深呼吸をする、肩の上げ下げをする、肩を後ろに引いて肩甲骨をほぐす、と言ったことでも毎日の習慣にすると良いでしょう。

手軽にささっとできることでも良いのです。続けることが大事ですね。頑張りすぎないこともポイントですよ。

 

関連記事

ページ上部へ戻る 成行注文