剛毛の笑える呼び名



枝毛を抜く学生時代ロングヘアにしていて、つまらない授業を聞きながら毛先をくるくるしていると枝毛が目につき、それを抜くことに没頭してしまった経験はないでしょうか。

それと同じように頭の中の、特にゴワゴワした毛が気になって、つい抜いてしまうこともあります。

この毛、ストレス解消になると言う人もいて結構探してしまう人が多いみたいです。で面白いのはそのゴワゴワした毛の呼び名。

ブタ毛、アホ毛、ヘロ毛、モジャ毛…なんとなくイメージが湧いてきませんか。

さすがに体毛に関してはそういった呼び方はしないようですが。

ゴワゴワ、ツンツンした剛毛のブタ毛は、ヘアスタイルに気をつけないと悲惨なことになりがち。

美容院にいくのも恥ずかしくて、と悩む剛毛の持ち主も多いようですが、髪のプロのアドバイスは貴重ですよ。なじみの美容師さんを作って相談してみましょう。

  • 若い時に柔らかい髪だと、歳とともに薄くなってくる
  • 剛毛は若いときは悩むけれど、歳をとったときにボリュームがある

どちらも一長一短です。

体毛のジョリジョリ、ツンツン

これは剛毛でないとわからない表現かもしれませんね。髭の濃い男性がひげそりをした直後の肌のような感じです。

髪の毛の「ブタ毛」もツンツンの部類。ひざ下などは、剃った後にすぐ生えてくる毛がストッキングの下から出てきてチクチクします。

腕の毛はいかにも剃りました、と言う状態で、触ってみるとジョリジョリ…毛穴もブツブツ目立ちます。

脱毛クリームやローションでは効果はないし、カミソリやシェーバーも1日1回は必須なので、肌荒れの原因にもなります。

夏場は自己処理の頻度が必然的に増えるので、わきの黒ずみが目立ったり肌がザラザラして荒れてきたり。しかも剃り跡が目立つ…

触ればジョリジョリ、ツンツン、ではいっそのことそのままにしとこうか、なんて思いたくなります。憂鬱なハワイのビーチリゾート

除毛クリームやローションもマメに使っていれば多少は目立たなくなりますが、肌への悪影響も心配だし購入費も馬鹿にならないです。

脱色は剛毛には意味がないかも。産毛程度なら十分効果があります。

薄着の季節、露出の多い衣服を着る時は念を入れて処理し、それ以外はなるべく回数を減らして肌への負担を減らしてはいるのですが、自己処理は限界かもしれません。

来年の夏は海外リゾートに行こう、と言う話もあるのですが気が乗らなくて今からちょっと憂鬱な気分になっています。

 

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