昼和食の選び方


お昼のメニューで飽きがこないのは和食かも知れません。和食中心でその他のメニューはバリエーションをつけるため、あるいは夕食のチョイスでしょうか。

カロリーたっぷりイタリアン身体が老化してくると、和食に戻る傾向があるという話もありますが、確かに若い頃はカロリーいっぱいのイタリアンなどに目が行きがちですが、日本人にはやはり和が馴染むのかもしれません。

世界でも健康を考えると、和食の良さが認められていますが、ランチメニューで注意しなければいけないこともあります。

お昼和食の注意点

それは、丼ものや麺類など炭水化物が多かったり、お弁当の揚げ物など高エネルギーのものも多いことです。

ご飯の量を調整したり、サラダや野菜の小鉢などを追加したりすると良いですよ。

揚げ物やカレー、お寿司の高級なタネ(カロリーが高いものが多い)などはできるだけ避けましょう。

少々お行儀が悪いですが、天丼、カツ丼等は衣を剥がして残すくらいの気持ちで食べると良いです。

麺類は炭水化物の摂り過ぎ、塩分の摂り過ぎがちになるので汁は残す、週に何度も食べない、などの工夫をしてみましょう。

定食がおすすめ和定食はカロリー、栄養を調節しやすい

ご飯、主菜、副菜、味噌汁、つけものなど品数が多い定食は一番おすすめの外食と言えます。ご飯の量も調節しやすいですね。脂をあまり使っていず、品数の多いメニューを選びましょう。

ちょっと足りない、と思ったらもう一品、小皿を足すと良いでしょう。

定食屋さん等では、小皿料理のメニューも豊富にあることが多いです。

おすすめの定食メニュー

貴女に必要なカロリーによっても量が違ってきますが目安として1400kcalの場合の食べ方です。*参考: 丼ご飯250g = 420kcal

  • 刺身定食     610kcal: ご飯を3分の2にする。 刺身定食
  • 鯖の味噌煮定食 770kcal: ご飯、鯖を3分の2にする。
  • 鶏の竜田揚げ定食 750kcal:ご飯は2分の1、鶏は4個。
  • 天ぷら定食    990kcal: ご飯は4分の1、野菜天、海老天は半分。
  • 鮭の照り焼き定食 610kcal: ご飯3分の2、鮭4分の3。
  • 五目ご飯定食  570kcal: ご飯を6分の5。
  • おでん定食   520kcal: 練り製品を減らす。

 

 

 

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