疲れをためない身体を作る


フー、疲れた…が口癖になっていませんか。一仕事終わった時につい言ってしまったり、帰宅した際の開口一番だったり。

疲労の度合いは様々でも、疲れを感じない人はいないと思います。

疲れをうまく昇華出来なくて疲労を蓄積してしまうと、自律神経が乱れホルモンバランスも崩れがちになり、病気へとつながってしまうこともあります。

自律神経を整える無意識に発している「疲れた」は身体が「病気にかかりやすくなっているよ」と不調を訴えているサインといっても良いのではないでしょうか。

身体のサインをみのがさず、適切な対処をすることができれば、病気を予防することができるかもしれません。

疲労をためない身体、上手に回復する身体を作り健康を保持するためにはどうしたら良いのでしょうか。

自律神経を整える

疲れをとり、病気を防ぐ働きに関係している自律神経を整えることで疲れをためない身体、疲れをすぐに回復できる身体にしていきましょう。

自律神経を整える方法は、日常生活で気軽にできることもたくさんあります。考え方、気持ちも大きく関係する部分です。

普段気軽にできることを少しずつ、継続していくことで自律神経を整え、免疫力を上げて疲れにくい身体にしていきましょう。

とりあえず、簡単にできること

疲れない身体にするには、疲れる原因を取り除けば良いわけですが、難しい話はココではおいておき、とりあえず簡単にできることから始めて見ましょう。

①少し疲れを感じたら
深めの深呼吸を数回する、甘いモノを少しとる。⇒血液中の酸素濃度、血糖値を正常にもどす。

軽い運動で疲れを取る②少し身体が重く感じたら
深呼吸とラジオ体操など軽い体操を10分~20分する。⇒血流を回復、身体の中から熱を発生させる。

③くたくたに感じたら
大きな筋肉が集まる場所(お腹、太もも、お尻など)を温める。入浴する。⇒身体の外から十分熱を与える。

③の状態だと、イライラしたり、怒りっぽくなったり、痩せたり肥満になったり。また、身体のあちこちに不調のサインが現れます。具体的には、肌のトラブル、こり、目の疲れ、耳鳴り、こむら返りや寝違え、いびきなどです。

この段階で疲れを解消させないと病気へと移行してしまう可能性もあるので身体を温める、睡眠を十分取り体力を回復させる、軽い運動で血流を良くする等が大切です。

 

 

 

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