調味料にもエネルギー有り


家庭で料理する場合は調味料のさじ加減ができますが、外食はどちらかと言うと濃い目の味付けが多いです。

最近では健康志向で素材そのものの味を重視したり、薄味にしたりという傾向になってきていますが、心に止めておいて損はないと思います。

調味料の中にも、注意するものと、あまり気にしなくても良い物があるので、簡単にまとめてみましょう。

注意しなくても良いもの

  • 塩、醤油、ウスターソース、コンソメ、酢、生姜、わさび、だしの素、その他の香辛料など調味料のエネルギーにも注意
  • これらはもともとエネルギーが低く、使っても少量のものです。

注意するもの

  • 炭水化物群:砂糖、みりん、はちみつ、たれ
  • たん白質群:粉チーズ
  • 脂質群: カレールウ、マヨネーズ、ドレッシング、バターソース、クリームソース

クリームソースなどはさけ、ウスターソースや醤油、塩で味付けしたものを選ぶようにすると良いですね。

家庭でサラダにはドレッシングではなく、しょうがや酢、塩で味付けしたものも美味しくいただけますよ。試してみてください。

外食では不足しがちな野菜は1品プラスして

一日に摂りたい野菜の量は薬350g以上です。外食時に足せる場合は積極的に摂りましょう。それでも不足しているな、と感じた時に便利な野菜のメニューです。カロリーも合わせて表示しました。夕食や朝食に足してみてください。

野菜50gと100gの目安
 ミニサラダ(ドレッシング無し) 15kcal
ほうれん草のおひたし     15kcal
きゅうりとわかめの酢の物    10kcal
きんぴらごぼう         100kcal
切り干し大根           50kcal
さやいんげんのごまあえ    50kcal

100g
なめこおろし            20kcal
五目野菜煮           60kcal
トマトサラダ            70kcal
はるさめサラダ          90kcal
ナムル              55kcal
ひじきと油揚げの煮物    120kcal

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