C毛にO毛


毛深い悩みにも、色々あるんだな、と改めて思ったこと、それがC毛とO毛。

始めは何のことかわかりませんでした。

C毛がとってもポピュラーなのにもびっくりです。お悩みの主はたいてい奥様です。そう、ご主人のすね毛なんですよ。

ゴリラのようにもじゃもじゃ、くるんとしているとかその表現の仕方はうまいな、と思いました。その形がCに似ているのでC毛と呼ばれているそうです。

すね毛の毛深さ毛深い方は猫の抜け毛みたいにそこいらじゅうにC毛をまき散らしているのだとか。

ハイハイ時期のお子さんがいらっしゃる方は本当に気を使っているみたいですね。

その他にも洗濯物にC毛が絡んで刺さってしまったりするそうです。赤ちゃんには危ないし、娘さんも嫌がる…

洗濯物は別、お風呂は先に入る、という対策を取っていらっしゃる方がほとんどでした。

 

すでに結婚されているということもあるのでしょうが、毛深い事自体が嫌、と言うわけではなさそうです。ところ構わず抜けるC毛にへきえきされているだけ見たい。

とは言ってもお掃除やら何やらで大変なのも事実ですね。

O毛と言うのはC毛を通り越してくるくる1周回っているすね毛なんだそうな。

中にはC毛、O毛がキャッチャーになっておへそに綿ぼこりのようなものが詰まっていたりするそうです!

C毛キャッチャー選手権、なんていうものが出来たら我こそは!と参加者が名乗りを挙げそうですね。

 

C毛の悩み

これも奥様の悩みですが、子供がそれを引き継いでいたらとか来客があった時、別の場所の毛と間違われないか等C毛特有のお悩みに失礼なのですが、思わず笑ってしまいました。すみません。

でも、お悩みの当事者たちもみなさん、何だかホット温まるような、ご自身で笑って和んでいるような感じもあり、ちょっとおのろけにも聞こえます。

毛深い、と言う悩みにもいろいろあるんだな、と今回は少しホワッとしました。

 

関連記事

ページ上部へ戻る 成行注文