におわない身体にするヒント


バランス良く食べることがにおわない体つくりの基本

にんにくやネギ食生活の乱れは肌にすぐ現れることを実感している女性は多いことでしょう。でも、ニオイにも影響があることはあまり知られていないようです。

にんにくやネギを食べたあとは、確かに口臭としてニオイが残りますが、唾液や胃液などで分解された成分が血液で全身に回ります。

汗は血液からできているのでニオイ成分が汗と一緒に排出されるので、しばらくそのニオイが身体からしみだすわけです。

毎日ニオイの強いものを食べていれば、そのニオイが身体に染み付いてしまうことになります。

呼気にもニオイが混じるし排泄物にも混じって、独特のニオイとなります。

食べ過ぎは消化吸収が間に合いません。不足すれば補うためにニオイの原因物質が発生します。つまりバランス良く食べることが健康やにおわない身体作りの基本です。

よく噛んで食べる

近年食生活が欧米化し、動物性脂肪やタンパク質を摂ることが多くなったことが体臭が強くなる傾向の要因、とも言われています。

柔らかい食べ物がふえ、あまりかまなくても飲み込めてしまうので唾液での消化が不十分で胃や腸に負担をかけ、便秘や口臭の原因に。

おかあさんはやすめ食いわゆる「おかあさんはやすめ食」*はよく噛まないために歯やあごが発達しないので、小顔になると言われています。小顔はにおう、というのは飛躍のし過ぎ?

繊維質をしっかり噛むことが口臭や体臭の予防にもつながっていくのですね。

* お(オムライス) か(カレーライス) あ(アイスクリーム) さん(サンドイッチ) は(ハンバーグ) や(やきそば) す(スパゲッティ) め(目玉焼き)

内蔵を冷やさない

内蔵を冷やすと嫌腸の働きが鈍くな代謝がわるくなるのでニオイが強くなりやすくなります。

冷えは女性ホルモンのバランスを崩す要因のひとつで、男性ホルモンの作用が高まってオス化臭の可能性が高くなります。

起床時にわきのしたとお腹を触ってみてください。お腹の方が冷たく感じられたら貴女は内蔵冷えタイプです。

冷たいものやカフェインの多い飲み物はなるべく控えましょう。

こんな成分に注意しよう

食品そのものではなく、ニオイが強くなる成分を多く含む食材に気をつけましょう。

動物性脂肪: 肉や乳製品に多い

エスニック系、激辛系: 冷えた身体を温める点では良いが、交感神経を刺激し汗の分泌を高める。

動物性蛋白質: 腸内に長くとどまりやすく、もともと動物性タンパク質を消化する酵素も少ないので、便秘になりやすい。

揚げ物は揚げたてを酸化した食品はさける

揚げ物は酸化が進みやすく活性酸素をたくさん発生させます。揚げたてや新しい油を使ったものを選びましょう。

加齢臭や酸化臭に繋がりやすいと言えます。

 

 

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