インナーマッスルを鍛えて免疫力アップ


インナーマッスルを鍛えて免疫力アップ

 

90歳以上の高齢の方でびっくりするくらい元気な方をテレビで見ました。現役で仕事をされていたり、運動や趣味を続けていたり本当にびっくりです。

耳も口もお達者で秘訣はなんだろうと思いましたが皆さんに共通しているのが運動、社交、食事。

やはり身体を動かすということは健康面でも重要なんですね。運動と言っても若い人と同じことをするのではなく例えばイスに座ったままでも出来るようなゆったりとした動きでも良いそうです。

 

 

インナーマッスルを鍛える

 

コツはインナーマッスルを鍛えること。普通の人でもインナーマッスルは鍛えにくく衰えやすいのだそうですが意識することで高齢者でも鍛えることは可能です。

インナーマッスルを鍛えることで代謝もよくなり免疫力もアップするそうな。更にインナーマッスルを鍛えることで認知症の改善にもつながるんだそうです!

 

座りっぱなしはよくありません。よく動くことが大切。それだけでもかなりの運動量に成るのだとか。特に高齢者はちょこちょこ動くとよいそうですよ。

また友人や公民館などの集まりに顔を出すのもとても良いそうです。

 

 

食生活の見直し

 

食事も温野菜や肉、小魚などを十分取ることも必要。トシをとったからといって粗食になっては元気も出ないし免疫力もつかないということですね。

50歳までの食生活がその後の健康や免疫力の維持を決めるのだそうです。免疫力に影響のある腸内環境。いわゆる善玉菌と悪玉菌のバランスが50を堺に逆転し、悪玉菌の方が増えていくのだとか。

それを防ぐためには50歳までに腸内環境を整える食事をすることが大切なのだそうです。

50歳を過ぎてしまったからと言ってがっかりすることはありません。今からでも発酵食品など腸内環境を整える食事を心がけることで改善はできるそうですから。

 

 

インナーマッスルの鍛え方

 

若い方は一度食生活を見なおしてみましょう。そしてインナーマッスルを鍛えることをオススメします。ジムに通わなくても家で簡単に出来る方法は見つかりますよ、。

例えばイスに座って膝と膝の間にハンカチをはさみ、落とさないように8を数えながら立ち上がり、また8を数えながら座る。コレを5セットしてみてください。

結構きついですがとても効果のある方法です。

 

100歳になっても元気に肉を食べ、趣味を楽しめるこころと身体を手に入れましょう!

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