ノンレム睡眠で免疫力アップ


睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠の2種類があります。この2つの眠りが約90分のサイクルで交互に繰り返されているのですが、免疫力に関係するのは深い眠りのノンレム睡眠をしっかり取ることが大切。

特に深夜0時から2時くらいはゴールデンタイム真っ最中で、成長ホルモンが作られ細胞分裂が活発な時間っです。この時間帯に質のよい睡眠をとり身体を休めることが大切です。

睡眠の段階、ノンレム睡眠が重要ノンレム睡眠をしっかり取る工夫

枕の高さ: オーダーメイドの枕もありますが、後頭部が3cm、首が8cmくらいでS字にカーブするように調節するとよいでしょう。

足先を冷やさない: 足先を温めることで安眠につながります。靴下やレッグウォーマーを履いて寝ても良いですね。足首を締め付けないものを選んでください。

生活リズムを整える: 自分に合った睡眠と活動のリズムをくずさないように過ごしましょう。

ゴールデンタイムの睡眠

ゴールデンタイムに質の良い睡眠を取ることがなぜ免疫力アップにつながるのか、それは血液の流れに関係しています。

昼間は身体を動かしたり、呼吸や食事、思考など基本的な運動に必要な栄養を優先的に運んでいるので細胞のメンテナンスにはなかなか栄養が届きません。

しかし、睡眠中はそれらの活動もやすんでいるので肌の修復や細胞のメンテナンスに必要な栄養が届くようになるのです。

特にゴールデンタイムは成長ホルモンの分泌が活発になり細胞もどんどん分裂しているのです。

入浴でリラックスこの時間に起きていたり浅い眠りのレム睡眠だと、栄養が十分に届かず免疫力もアップしない、ということなんですね。

寝る前にぬるめのお風呂にゆっくりつかて身体を芯から温め、リラックスするのも良い眠りにつき免疫力アップをしていきましょう。

 

 

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