ホルモンバランスを乱す:添加物に注意


ホルモンバランスを乱す原因となるものはたくさんありすぎて、一つ一つをいちいち気にしていては生きていけなくなってしまうかもしれません!

何事もそうですが、ほどほど、考え方のバランスも大切です。

添加物についても同じことが言えます。

添加物は合成されたもの

よく知られている添加物には酸化防止剤、PH調整剤、ビタミンCなどでしょうか。

工場生産品、加工品の添加物食品の腐敗を防ぎ、変質を防ぐために用いられていることが多いです。

菓子パン、コンビニ弁当等、加工された素材等実に多くの食品に添加物は使われています。

食品添加物は安全性に著しく問題のあるものは認可されませんので、ごく普通に摂取している場合は肝臓がきちんと体外に排出し、解毒してくれるのでさほど気にしなくても良いと思います。

添加物の取り過ぎは肝臓での解毒が追いつきません

しかし、摂り過ぎると、肝臓が正常に機能しなくなり、体外に排出できなくなってどんどんたまってしまいます。

この溜まった食品添加物の成分がホルモンバランスに影響することもありえます。

添加物を全く排除することは不可能ですので、なるべく食品を選び、摂取する量を少なくしたいですね。

工場で加工、生産されたものはなるべく食べる回数を減らすことを考えましょう。

便利さだけを追求してはいけない、ということです。

 

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