免疫力を高める生活習慣とぬか漬けの関係


ストレスやホルモンのバランスが崩れたりして免疫力が低下すると肌だけでなく、身体のあちこちに不調が現れてきます。

日常のちょっとした事で免疫力を高めることも可能なので最近どうも調子が…という場合には以下に上げる方法を試してみてください。

 

 

免疫力を高める5つの生活習慣

 

いずれも健康のために良い、とよく言われることですが免疫力を高める働きもあるということです。改めて貴女の生活習慣を確認してみましょう。

 

確認した結果問題が有れば少しずつ生活習慣を変えていけば良いので、焦らず取り組みやすいことから少しずつ変えていきましょうね。

 

適度な運動

 

通勤、通学でも身体は使いますがどちらかと言えばストレスを抱えての運動ですからカロリーは消化しても「適度」とは言えません。

軽いジョギングやストレッチなどで身体を温めることを習慣づけると良いでしょう。無理はしないことも大事。

継続することが重要なので楽しみながら習慣に出来るようにすると良いですね。

 

質の良い睡眠

 

睡眠中は免疫細胞の働きが活発になります。身体や脳が休止状態なのでそちらにあまりエネルギーを送らずに済むからです。

昼間の疲れや緊張を回復しリラックスするには質の良い睡眠が不可欠です。

できれば10時頃には就寝したいところですが、なかなかそうは行きません。せめて日付が変わる前には休みましょう。

 

 

ゆっくり入浴

 

38度~40度くらいのお湯にゆっくり使って身体を芯から温めるように入浴すると免疫力を高める良い方法です。

ストレスを解消するのにも効果的。

質の良い睡眠のためにも入浴はゆっくりリラックスして。

 

よく笑う

 

笑うことでストレスに関するホルモンが減少し気持ちも落ち着きますよね。笑うと免疫力が活性化する、という研究結果もでています。

笑うことで血行もよくなりますよ。勿論人間関係も上手く治まるように。

 

腸内環境を整える食事

 

毎日食べる食事もバランスを考え免疫力を高める食べ物をうまく摂りたいですね。玄米や野菜中心の食生活は腸内環境を整える乳酸菌と大きく関わっています。

免疫力UPというと腸内環境と木霊するように免疫力と腸内環境は切っても切れない関係にあります。

 

日本人は昔から漬物、味噌、醤油など発酵食品をたくさん食べてきました。日本文化の土台とも言える発酵食品には植物由来の乳酸菌が不可欠です。

この乳酸菌が免疫力を強化していたのですが、食の欧米化がすすみ免疫力も弱まってきています。

日本古来の発酵食品の優れた点を積極的に食に取り入れて免疫力アップにつなげましょう。

 

 

ぬかづけに挑戦

 

免疫力を高める植物由来の乳酸菌を摂取できるぬか漬けは、ぬか床を作るのが面倒、管理が大変と敬遠されがちですがぬか床として売られているものを使えば簡単に漬けられます。

ただし新しいうちは味もしっくりしないものです。ぬか床は野菜を漬ければ漬けるほど乳酸菌の旨味が染みこんでくるのです。

折角なので糠からぬか床を作ってみましょう。

 

材料

塩200g

入りぬか(米ぬか)1kg

フタ付き4l容器

屑野菜(キャベツの卒塔婆、人参やだいこんの皮・ヘタなど)

風味付けの食材(赤唐辛子、煮干し、昆布、しいたけなど)

水1l

 

ぬか床を作る

①水1lを沸かし使途を溶かしてあら熱を取る

②入りぬかを容器に入れ冷ました①を少しずつ加えて耳たぶくらいの固さにする

③風味付けの食材を入れる

④屑野菜を最初に漬ける「捨て漬け」をしてぬか床に水分を与える

⑤表面を鳴らした④を冷暗所で保存し1日に1~2回かき混ぜる

⑥屑野菜を2~3日ごとに取り換えることを10日ほど繰り返す⇒ぬか床が出来上がる

 

本漬け

きゅうり、ナスなどは塩を表面にも見つけてからつけると発色が良い。かぶ、人参、大根などは革がついたまま大きめに切ってから。

 

6~24時間、好みで漬け時間を設定しましょう。馴染んでくるとやみつきの味になりますよ。

うっかりつけすぎてしまった場合は薄くスライスして水分を絞り、生姜の千切りをたっぷり混ぜて揉み込みましょう。

古漬けのしょっぱさが調度良い味加減になるのでゴハンが進みます。

 

 

まとめ

 

日本食が世界で認められつつ有ります。

本家日本人としても祖先の知恵でもある発酵食品を積極的に取り入れ、お風呂はぬるめ、長めでゆったり、よく笑い、よく眠る。

ストレスや疲労の解消、身体を温めぐっすり眠る。そして腸内環境を整えて免疫力をアップしましょう!

肌のトラブル、身体の不調が見られたら、生活習慣を見なおしてみてください。

 

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