女性ホルモンが心身に与える影響 (1)


女性ホルモンは思春期の女の子を女性へと変貌させ、若さや健康を保つ魔法のホルモン。

見かけもふっくら丸みを帯びた女性らしい身体に成長させ、生理、妊娠、出産に関係し、女性を心身ともに守るかのようなホルモンです。

更年期の女性ホルモンの低下女性ホルモンが減少する時期に起こる更年期障害では、のぼせやほてりと言った症状の他にも不眠、うつ、骨粗しょう症、動脈硬化、さらにはシワや乾燥といった肌トラブルにも影響があります。

女性ホルモンの量は常に変化もしているので、変化に合わせたバランスを整えることが大切です。

バランスを最適にするのが女性ホルモン力です。この力がアップすることで心身を元気にさせ、不調を感じることも少なくなるでしょう。

特に急激に女性ホルモンが減っていく更年期に現れる様々な症状をできるだけ少なくするには、減り方を緩やかにすることで心身への負担を軽くすることができます。

現代の女性のホルモンバランスの乱れ

最近ではバランスが安定しているはずの若い世代でもストレスなどにより、ホルモンバランスが乱れてトラブルに悩む女性が増えています。

また、寿命が伸びたことで女性ホルモンの恩恵を受けられない期間が伸びたことも病気の増加につながっています。

では、女性ホルモン力をアップさせるためにはどうしたら良いのでしょうか。

女性ホルモンのもとになるもの

ホルモンも身体を作っている骨や皮膚、血液、内蔵などと同じ栄養素がもとになります。毎日の食事が基本となっています。

私達の身体を作っているもののおおもとは60兆個の細胞で、その働きが衰えることで老化や病気が引き起こされます。

女性ホルモンに必要な栄養素単に、バランス良くたべましょう、とか一日3食きちんと食べましょう、という問題ではありません。

この細胞の働きを正常に保つための栄養を摂ることが大切です。

例えば細胞を覆っている細胞膜の原料は脂肪酸やコレステロールなのですが、この細胞膜の状態が良ければ細胞も元気で働いてくれます。

また、細胞は常に入れ替わっているので原料の栄養の補給はかかせません。

原料となる栄養の質も重要だし、不足しても正常に働くことが出来ません。

女性の心身の不調には女性ホルモン力をアップさせる栄養素を摂ることが重要なのです。

 

 

 

 

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