子宮がん検診のススメ


婦人科って、なんだか敬遠しがちなんですが乳がん、子宮がんの検診は受けが方がお得です。

会社の検診や自治体で補助が出たり、無料で受けられたりしますし、早期発見、早期治療で大事に至らぬ場合も多いものです。

子宮がん検診

細胞の精密検査他のがん検診で言えば精密検査と同じレベルの細胞検査を最初からします。とても精度が高い検査ですからかなり前の段階で発見することが可能です。

検査と言ってもすぐに終わる簡単な検査です。ちょっと恥ずかしい、かも知れませんが安心を得られるのです。

性交経験のある女性は毎年、なくても30歳を過ぎたら受けることをおすすめします。

他の病気、子宮筋腫や卵巣嚢腫などが見つかれば、早期に治療を開始することも出来ます。

HPVワクチン

鳴り物入りで開始された、子宮頸がん予防ワクチン(HPV)ですが多くの副作用の報告を受け、厚生労働省の方向性が定まらないようです。

「積極的な接種勧奨を差し控え」と平成25年6月に発表しています。対象年齢の女の子がいらっしゃる保護者は判断に迷ってしましますよね。

接種に迷う場合は、医師に相談することをおすすめします。

ワクチン接種の有無にかかわらず、子宮(頸)がん検診は積極的に受けることが良いと思います。

参考:厚生労働省・子宮頸がんワクチン接種の有効性とリスク

 

 

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