居眠りの達人


忙しい現代人は寝不足になりがちです。睡眠時間を削る生活を余儀なくされますが、睡眠が不足すると確実に疲れは溜まり続け、やがては病気が待っていることになりかねません。

とは言っても睡眠時間を確保するために仕事を投げ出したり、食事を疎かにしたりというのも考えもの。

すぐに眠れる身体にする対処的ではありますが、居眠りの達人になることで多少は身体を守ることができるようになります。

居眠りの達人

仕事が立てこんで定時にはとても終わらないことも多いでしょう。そんな時昼間に30分居眠りをして30分早く帰って寝ることで1時間の睡眠時間を確保出来ます。

昼食のあとは副交感神経が優位になっているので、このタイミングが良さそうです。

また、行き帰りの電車の中で居眠りでもよいでしょう。布団の中で無いと眠れない、という方も多いと思います。

しかし、疲れない身体、病気になりにくい身体を作るためには、15分でも30分でもすぐに眠れるようにすることです。

恐ろしい睡眠不足

睡眠不足は疲れや病気と深い関係があり、寿命にも影響するのだとか。よく引き合いに出されるのが画家と作家。

照明が発達していなかった頃、画家は色の出具合を見なければならないので、明るい日中に仕事をしました。一方作家は文字が読めれば良いので深夜までくらい照明で仕事をする、というライフスタイルに。

その結果、画家は長生き、作家は短命であると言われていたそうです。

夜更かし、寝不足を感じたら生活スタイルを変えて睡眠時間を確保すれば健康になれそうですね。

免疫力を高めるのは夜の睡眠

居眠りもある程度効果のある睡眠ですが、一日の疲れを取るのは夜。副交感神経が優位になり血流の回復、老廃物の排出、リンパ球が異常になった自己細胞を掃除する時間です。疲れの警告を見逃さない

夜にできれば7~8時間の睡眠を確保したいところです。

この時間を無視すると交感神経の緊張が続き、脈が早くなったり血圧がたかくなったり、血糖値も高い状態が続きやがては重大な病気となる可能性が大きいのです。

「疲れ」と言う身体の警告を無視しないことが大切です。

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