ホルモンバランスを整える新鮮な食材の選び方


ホルモンバランスを整えるために重要な役割を果たすものの一つに食事が有ります。

栄養バランスを考えた食材を用いた食事が大切ですが、自炊の場合はもうひとつポイントがあります。

それは新鮮な食材を選ぶことです。

新鮮な食材を選ぶコツ

種類 食材 ポイント
一尾魚 目が透きとおっている 硬直してツヤがあるか エラが鮮紅色か 鱗はついているか
切り身 汁がでていないか 変色はないか 切り口が崩れていないか 霜つきは再冷凍の可能性大
店の外へ出し、ぱっと見で鮮度の良さそうなものを
とり 脂肪が多くないか 皮が厚くないか 皮が上になっているものはさける
脂身:白くてキレイか 赤身:黒ずんでいないか 汁がでていないか 変色していないか
野菜 トマト 重みがあり、表面につやがあるもの へたがピンと立ち濃い緑色のもの 表面の傷はないか
きゅうり イボが鋭く光沢があるもの 薄く白い粉が吹いているもの バラ売りを選ぶ
人参 根の先の方まで丸いもの 重みが有り表面にハリがあるもの シワがあるものは避ける
大根 重く弾力のあるもの 葉部分がヌルヌルしたりひげ根が伸びているものは避ける
なす 皮が張っていて刺がとがっているもの ヘタの切り口が変色していないもの
キャベツ 重みが有り外の葉が鮮やかな緑色のもの 切り口が変色していないもの
レタス 巻き方、形がしっかりしているもの 外の葉がしおれていないか 切り口が変色していないか
じゃがいも 均一な茶色のもの ハリが有り重みがあるもの シワが合ったり芽がでているものは避ける
ほうれん草 シャッキっと立つもの 茎が溶けているものは避ける

鮮度と健康の関係

新鮮な方が同じ量でも栄養価は高くなるのが一般的です。できれば旬の食材を豊富に使うことが望ましいですが、冷凍野菜は生のものと比べてビタミンCが減らないというプラス面もあります。

何が何でも新鮮なモノが良い、というわけでもなさそうですね。

また、魚の油に含まれるDHAやEPAは脂肪酸の一種ですが酸化しやすく、がんの原因になるとも言われている過酸化脂肪ができやすいという性質が有ります。

青魚は新鮮なうちに食べ、干物は鮮度に気を付けましょう。

新鮮な食材の見極めは健康にもとても重要なポイントといえるのです。

 

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