男性ホルモンが活性化するとき


男性ホルモンの分泌が増えて皮脂が過剰に出たり、体毛が濃くなるオス化や酸化臭の原因となるホルモンバランスの乱れ。

身体に大きな影響を及ぼす女性ホルモンはさぞかしたくさん出ているのかと思いましたが、実際はほんのわずかなんだそうです。

ごく微量で大きな影響を与えるのが女性ホルモン、まさに「女は強し!」なんですね。

では、女性ホルモンとはどんなものなのでしょうか。エストロゲンという女性らしい体を作るもととなるホルモンが一般的には女性ホルモンと呼ばれています。

そしてもうひとつ女は強し!、プロゲステロンという体温を上昇させて妊娠を維持する作用をもつホルモンがあります。このホルモンは皮脂を多く分泌させたりしますが、重要な働きも担っています。

エストロゲンは乳がんや子宮がんの発症を促進したりするという作用もあります。これを打ち消すのがプロゲステロンで、この2つのホルモンがバランスよく分泌されるのが健康な状態です。

現代社会では、女性の妊娠、出産が減少しつつありますが、ストレスや間違ったダイエット等とともに、エストロゲンの過剰な分泌につながり、弊害も増えています。

バランスが崩れると…

排卵や整理がみだれ、肌トラブルが起こりやすくなります。自律神経も乱れやすくなって体温調節がうまくできなくなったり、精神的にも不安定になったりします。

また、男性ホルモンが勢いづいて肌が脂っぽくなったり、体毛が濃くなったりするいわゆるオス化現象が起きます。

おやじ臭や酸化臭の原因にもなりがち。

栄養バランスを考えた食事ホルモンをしっかり作り出すための8つのヒント

  1. 夜中に余計な食べ物を食べない
  2. 質の良い睡眠をとる
  3. 携帯、PCは寝る3時間前までに閉じる
  4. カフェインの摂取は減らす
  5. 黒い食材をとる(体を温める、抗酸化作用が強い、加工していない)
  6. 3つの首を温める(首、手首、足首)
  7. 朝食を取る(簡単おすすめ、は卵、バナナ、味噌汁)
  8. ストレスを発散する

 

 

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