マクロファージは優秀な細胞


免疫と切っても切れない関係にあるマクロファージは、体の中、あちこちにいる細胞です。

生物の99.9%は自然免疫だけで身体を守っています。自然免疫は自分にない不自然なもの「異物」を識別するのですがそれが上手く働かないとアレルギーや身体の不調となるわけです。

マクロファージは、体内のあらゆる異物を排除しています。また、免疫システムの頂点で指令を出しているスグレモノなのです。

健康維持、若返りにも活躍するマクロファージ

ランゲルハンス細胞

マクロファージ主な5つの役割

  • 異物の監視と排除
  • 組織を正常に機能させる
  • 組織の修復や修繕
  • 組織の若返り
  • 細胞同士の情報伝達

マクロファージが異物を排除する際に手助けする意外な物質があります。悪者にされがちな活性酸素と一酸化窒素です。

マクロファージは体中すべての組織にいるので、それぞれの場所で色々な名前で呼ばれています。脱毛で関係してくるのは皮膚にいる「ランゲルハンス細胞」です。

美肌づくりの指揮者マクロファージ

肌の免疫力を高めるとキレイな肌に若返り、維持できると良く言われますが、これは肌のターンオーバーをきちんと機能させるということです。

老廃物を除去し、傷ついた組織を修復、細胞の活性化、これが肌の免疫力アップの基本3要素です。

基本要素がきちんと作用していると線維芽細胞が活性化しコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸も増え、肌のハリやつや、弾力ができ美肌になるのです。

マクロファージはこの美肌作りをコントロールしています。

しかし、免疫機能は加齢やストレスなどで低下し、エイジング、肌の老化が加速されていきます。

自然免疫を高めるLPS

病気に対する距離、「遠ざけるOR引き寄せる」の差はマクロファージの強弱です。

マクロファージを活性化することで病気を遠ざけ健康でいられるはずと考えた研タニタ食堂の金芽米究チームが発見した物質がLPS、リポポリサッカライドです。

タニタ食堂の金芽米や、青汁などにもこのLPSが多く含まれていることがわかったそうです。

積極的に摂っていきたいですね。

 

 

 

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