ホルモンバランスを乱さない食べ方


女性ホルモンを安定させる食べ方は血糖値をコントロールし女性ホルモン力をアップさせます。

血糖値を急激に上げないためには、低糖質高タンパクのものを食べると良いのですが、その他にもポイントがあります。

食べる順番、スピードで血糖値をコントロール

最近ダイエットでよく言われているのが、まず野菜を食べるということですが、血糖値の上がり方をコントロールするのも同じでまず野菜から。

食物繊維⇒タンパク質⇒糖質 の順番で食べるようにしましょう。

食物繊維は糖が吸収されるスピードを抑える働きがあります。野菜などの食物繊維、小鉢、汁物などを最初に食べると満腹感も得られやすいのでダイエットでも推奨されるのです。

糖質は最後、少量で肉や魚などのタンパク質も糖質が少なく、糖の吸収が遅い食べ物です。

最後に糖質、ごはんやパン等を食べますが、できればあまり食べないほうがよいでしょう。

注意して欲しいのは食べるスピードです。早食いでは順番を守っても血糖値が急激に上がりやすいし、満腹中枢に食事の情報が届かないので食べ過ぎの原因にもなります。

どうしても早食いのクセが抜けない場合は、一口ごとにお箸をおいてみてください。意外と効果があります。

外食もまずサラダから食べましょう。糖質を含んでいないオリーブオイルやレモンなどをかけると食物繊維と油が糖の吸収をゆっくりにします。

血糖値の上がり方をゆるやかにする食べ方は、時間をかけてゆっくり食物繊維から。ごはんやパンなどは最後に少しを心がけると良いでしょう。

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