肌のトラブルとLPS


わきの黒ずみはいわば肌のトラブルの一つですね。ムダ毛の自己処理で肌を傷つけたり刺激を与えたりしたことも原因の一つ。

肌が不健康になったためくすんで見えたり色素沈着を起こしたりするわけです。

自己処理をやめると、新たな刺激を受けなくなるので徐々に肌が健康になっていきます。が、なにもしないわけにもいかない事情もあるでしょう。

肌に負担の少ない脱毛をすることでも同じような効果を得ることが可能です。

でも、LPSは肌のトラブルとどんな関係があるの?と不思議に思いますよね。そもそもLPSってと思われるかもしれません。

LPSとは?

生物の身体には自分を守る自然免疫と言う防衛システムがあります。その防衛システムの最前線で活躍しているマクロファージという細胞。

身体に侵入したウィルスや細菌、身体の中で発生したがん細胞(毎日生まれているんですよ!)をいち早く見つけて排除してくれます。

この防衛軍の力が弱まったり、狂ったりして免疫システムが正常に機能しなくなると病気になりやすくなります。

マクロファージを活性化させる物質が有ればそれを防ぐ、改善することができるというわけです。それがLPS。リポポリサッカライドです。

LPSはもともと土や野菜、植物などにいる物質で無意識に食べている物質ですが、今話題の金芽米や青汁などにも多く含まれていることがわかってきました。

Wikipediaより

マクロファージは美肌をつくる

LPSでマクロファージを活性化させ、肌の免疫力を上げるとどうなるかというと

  • 老廃物を除去⇒肌のクリアランスアップ
  • 傷ついた組織を修復⇒ヒ-リング
  • 細胞の増殖を促進⇒ターンオーバーをあげる

ということなんですね。つまり自己処理でダメージを受けたり黒ずみが生じたりしている肌をキレイにしてくれる働きも期待できるのです。

「風がふけば桶屋が儲かる」では無いですがLPSは肌のトラブルを改善する、ということですね。

 

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