ニオイは元から絶つ!


ニオイを絶つには身体の中からデトックス

朝シャワーは避けようニオイを絶つには身体を一生懸命洗うだけではダメです。疲労臭をなくさないと行けないのです。

夜脱いだ服がなんだか臭うときは、疲労臭が汗となって出ているのかも。胃が疲れていれば口臭となってニオイます。

汗や皮脂の汚れを洗い流すことも勿論必要ですが、疲労臭は身体の中を洗わなければ行けません。

身体にたまった乳酸やアンモニアは夜の入浴で排出することが出来ます。この観点から言えば、朝シャワー派はニオイをためやすい、ということに。

こまめに湯船につかり、デトックスすることがニオイを元から絶つ方法でもあります。

女史力アップの入浴法

身体の汚れ、皮脂、老廃物、疲れを取り除くデトックス入浴、6つのコツがあります。

①ぬるめのお湯で半身浴 30度前後のお湯に20から40分 体全体にじんわり汗をかく位。汗が出にくい人はお酢をコップ1杯入れると良いでしょう。殺菌作用でニオイの予防にもなります。
②温冷交代浴 41~43度のお湯に3分。水のシャワーを肘先とひざ下に。これを数回繰り返す

体力のない人はムリをしない。冷え性や自律神経の乱れがある人、運動不足の人や、ダイエットしたい人にピッタリ。

③リンパマッサージ シャワーで円を描きながら1ヶ所仁木30秒~1分 リンパ節のある首、鎖骨、脇の下、膝の裏、そけい部へとじっくり当てましょう。老廃物の排出を促します。
④高温で手足浴 43度前後のお湯で手足を温める。湯船の中に四つん這いで、両手両足の肘先、ひざ下をつける。10~15分 汗をたっぷりかき、機能低下していた汗腺を回復させてしっかり汗を翔けるようにします。
⑤足浴 41度前後のお湯につける。オスや保湿効果の高い塩をいれる 全身の血行を促します。お湯の中で足じゃんけんをしてみましょう。
⑥頭皮マッサージ シャンプー前にお湯で予洗いし、毛穴に詰まった汚れを取り血行を促す。¥ 指の腹で地肌を生え際から頭頂部にかけてマッサージ。

四つん這い④は四つん這いが難しい場合、湯船に浴用のイスをいれると同じような効果が得られます。

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