脱毛の後はしっかりケアしましょう

脱毛の後に出がちな肌トラブルの原因とケアの方法

ひと手間かけることで肌のストレスを和らげたり、脱毛の効果をより期待することができます。アフターケアも忘れずに。

  • 蒸しタオルで毛穴を開く
  • 処理後の冷却、保湿
  • 美白クリームの使用
  • カミソリ シェービングクリームなどを使う。カミソリは女性用の良く切れる刃で。清潔にすることは言うまでもありません
  • レーザー治療で色素沈着を除去することもできます。

 

赤み

 

赤み、はれ

  • 肌トラブルと言うよりも正常な反応と言っても良いでしょう。レーザや電流などの熱エネルギーで軽い日焼けを起こしたような状態となっているのです。もちろんそのままにしておくとシミになってしまうこともあるのでしっかりケアをしておきましょう。
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  • レーザーや光を使った場合は、照射した範囲全体、針脱毛は毛穴周辺に症状が出ます。
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  • たいていの場合、1っ週間以内に収まりますが、熱で皮膚の表面が熱くなって乾燥しています。十分冷却して保湿をたっぷりしましょう。特に針脱毛の場合は毛穴に黒ずみができてしまうこともあるので注意が必要です。
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  • もし、なかなか落ち着かない場合は、やけどのようになっているかもしれません。すぐに皮膚科を受診しましょう。

 

色素沈着

 

黒ずみ・色素沈着

  • いわゆる黒ずみです。自己処理で適切なケアをしなかったため皮膚がダメージを受け、それを修復しようと肌の再生力が働き、メラニンが過剰に生成されます。それが肌に残ってしまって黒ずみにつながるのです。
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  • 肌が乾燥していると、ターンオーバーが乱れてメラニンが肌に残りやすくなります。
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  • 自己処理をやめることで改善はします。が、しないわけにはいかない、という女性が多いのではないでしょうか。
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  • 毛深い人、剛毛の人は処理頻度が高くなるので黒ずみができやすいようです
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  • そこで、試して欲しい方法がいくつかあります。少しでも肌への負担を軽くすることを心がけましょう。  

 

再生

  • 脱毛の効果がしっかり出ていないケースです。脱毛方法によって再生率は変わります。
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  • 絶縁針が不良、皮膚の黒ずみや黒子にも反応して効果が弱くなった(シールを張ってくれたりします)、黒色素が少ない産毛や色の薄い毛には最初から反応しない場合もあります。
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  • 光脱毛の場合は低出力のため、あまり効果が得られず、再生してくる場合もあります。
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  • いわゆるムダ毛は男性ホルモンが関係しているので、それを抑える効果のある女性ホルモンのエストロゲンと分子構造が似ている豆乳イソフラボンをたくさん含んだローションを毛穴に塗るとムダ毛の再生を抑制できるといわれています。

 

埋没毛

 

黒ずみ・色素沈着

  • 皮膚の下で成長してしまう毛です。ほとんどの体毛の毛穴は毛が抜け落ちると角質でふさがれます。次に発毛した毛がしっかりした硬さを持っていないと角質を突き破って出てくることが出来ず、皮膚の下でうねうねしてしまうのです。
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  • 毛に栄養がいきわたっていない場合が多いようです。
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  • 自己処理で毛穴や皮膚を傷つけたことも原因となります。
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  • 毛先が皮膚の内側を刺激して色素沈着がおきたり、雑菌で毛嚢炎になったりすることもあります。
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  • 埋没毛があったら、早めに対処しておきましょう。
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  • 無理に取り出すと更に肌が傷つき、より厚くふさがれてしまいがちですので気を付けましょう。

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