針脱毛

針脱毛の特徴と効果

レーザー以前の脱毛は、ハリ脱毛が一般的。ムダ毛が再生する率を最大限低下させる方法として、60年代後半から90年代後半まで皮膚科や形成外科で導入され、普及していました。

針脱毛

  • ニードル(細い針)を皮膚にさし、電流を流してムダ毛が生えないようにする脱毛方法です。
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  • レーザーは医師免許を持っていないとトリアつけないので、医療機関でしか施術できません。
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  • ムダ毛一本一本には利を刺すので時間がかかり、スキルも必要です。かなり痛みはあるようです。
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  • レーザーでは照射が難しい施術部位には適しているので部分的に採用されることもあります。
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  • 毛穴に直接ハリを刺し、電流を流す方法は、毛根や毛母を有効に破壊出来、効果が高い脱毛方法とされています。
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  • レーザーや光に反応してしまう黒ずみや、シミ、ほくろがあっても問題はありません。
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  • 産毛や細かい施術部位に適した高い効果を期待できる脱毛方法と言えるでしょう。
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  • 毛穴に針を刺した時ではなく、電流を流す瞬間の痛み。かなり大変です。電流を流す時間、強さに応じて痛みも大きく、また皮膚の表面にやけどをしたり、黒ずみを起こしたりという肌トラブルがありました。
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  • 現在では、絶縁針と言って針の先にだけ電流が流れる針が発明され火傷はかなり減りましたが、赤みや腫れが起こる場合もあります。施術部位を冷やしたり、無痛の麻酔脱毛等が採用されています。

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